日本全国対応 IP無線 携帯電話回線を利用し、日本全国で通信可能。広域イベントや長距離移動業務に適しています。 全国エリア通信(主要キャリア回線利用) BCP対策・拠点間通信に最適 定額料金で使い放題 IP無線の仕組みは、解説ページをご覧ください。
約1〜4km デジタル簡易無線 無線機同士で直接通信。リアルタイム性に優れ、工事・警備・災害時に威力を発揮します。 通信遅延がなく、即応性が高い インフラダウン時にも強い 最大出力5Wの高出力 ご購入の場合、登録申請または免許申請と電波利用料(年間)が必要です。
約100〜500m 特定小電力無線 免許不要で即日導入。飲食店やクリニックなど、小規模エリアでの連携に最適です。 免許・申請・電波利用料が不要 軽量コンパクトで長時間運用が可能 導入コスト・維持費が最小限 ランニングコストはかかりません。
large scale event 花火大会や駅伝大会、大規模フェスなどの広域イベントの場合 観客が多く集まる際は、携帯基地局の収容能力を超える台数のスマホが接続されます。電話回線よりも接続性が高いパケット通信でも繋がりにくくなりますので、一定のエリア内での通信はデジタル簡易無線、現地から遠隔地への通信はIP無線がおすすめです。
different floors 建物内でフロアを跨ぐ場合 通信の可用範囲は、建物の構造に左右されますが、同一フロア内やフロア近くのホワイエ間などの通信は特定小電力無線、で概ね通信可能です。 100m~200m以上離れたエリアや階高1~2フロアを跨いで通信する場合は、デジタル簡易無線が無難です。これ以上の距離がある場合はIP無線が有効です。
office and field グラウンドにいる学生や屋外勤務者とバックオフィスの場合 遠隔体調管理システム:REMONYによる体調異常アラートを受信した際、バックオフィスから当該者へ迅速に連絡し、休憩や避難を促す予防措置を行うためには、距離に応じた最適な通信手段の選択が重要です。 ~4km以内:デジタル簡易無線 これ以上:IP無線を推奨 携帯電話回線を利用するため、広域エリアで確実な通信が可能。 この組み合わせにより、高齢者や屋外作業者の安全確保に必要な連絡体制を構築できます。